ちぢれ麺のロックな生活

留学前は誰でも不安やで。

こんばんは。

 

アメリカ留学に行ってた天パ少年です。

 

突然ですが、皆さんは海外に留学に行ったことはありますか?

 

行った事がない人は留学に行くのが怖かったりしますか?

 

僕はアメリカに約1年留学していたのですが、行く前は様々な不安な事がありました。

 

留学する上での不安要素

 

例えば、

 

・ホストファミリー怖ないかな

・英語喋れるようになんのかな

・外人の友達できるかな

・飛行機墜落せんかな

・銃つきつけられたりせんかな

 

色んな不安がありました。

 

けど帰国してから感じたことは、

 

留学には "不安" を遥かに凌駕する "新しい世界観" を手に入れることができる ということでした。

 

自分の選択を正解にした信念

 

僕が留学に行くという選択をしたのは間違いなく正解でした。

 

さらに、それを正解にすることが出来たのは、ある「信念」があったからです。


当時、大学2年まで遊び続けていた僕は、ドイツレストランのホールでバイトをしていました。

 

そのレストランは外国人がよく来るお店でした。

 

その当時、英語はできへんかったけど、ただ絡むのが楽しくて自ら率先してオーダーを取りに行ってました。


ある日、2人の外国人カップルが笑顔で何か言ってきました。

 

絶対褒めてくれてんのは分かんのに、全く理解できず悔しい思いをしました。 

 

そしてその日、僕は留学に行くことを決意しました。(←いや、決意早すぎやろ)

 

 

留学するために自分にある選択肢

 

どうやって留学に行くか、お金がどれくらいかかるかなど色々調べてみました。

 

自分の大学には「認定留学」なる制度があり、それは留学先で取った単位も日本の大学の単位として変換できるというものでした。

 

でも、認定留学を受けるにはTOEICで点数を取らんとあかん。

 

期限が2、3ヶ月に迫っていました。

 

今から始めても頭の悪い僕では、規定の点数に到達するとは到底思えません。

 

なので大学を1年休学してワーホリ(ワーキングホリデー)に行くことにしました。

 

親のありがたさを感じた出来事

 

1年間お金を貯め、向こうで働きながら語学の勉強をするというプランを立てました。

 

しかし僕は計画性がないためお金が一切貯まらず、ワーホリにすら行けない状況になっていました。

 

もうこの際、新卒捨ててワーホリ行ったろかな  とまで思っていたその時、

 

状況を知った親が お金出してあげるから行きたいとこ行ってき と言ってくれました。

 

親にはほんまに感謝してます。

 

こうして、親に1年アメリカに行かせてもらうことになったわけです。

 

ここまでしてもらうからには、絶対になんらかの成果を持って帰ろう! そんな信念が芽生えました。


その成果として真っ先に思い浮かんだのは、2つ。

 

「英語ペラペーラ」「世界中の外国人とトモダチなる」

 

  帰国後の現在、掲げた目標を無事に達成できたと感じています。

 

 

今迷っているあなたへ

 

もし留学に迷ってる人がいたら、全力で背中を押してあげたいです。

 

でも、どれだけ人が良いと言っても留学を良いものにするのは自分です。

 

一歩踏み出すか踏み出さないかも自分次第だと思います。


ここで進撃の巨人のリヴァイ兵長の言葉を見てみましょう。

 

 

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出典: ssl-stat.amebame.com

 

とのことです。

 

未来は分からないから面白い。

 

どちらにしろ悔やむなら、踏み出して悔やみましょう。

 

 

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